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世界は眩すぎる

広汎性発達障害(いわゆるアスペルガー)疑いの一社会人が、自分の自閉症的な部分について書いてみます。できるだけ淡々と、「自分の認知の仕方」と「どうしてそう感じているのかについての推測」を書き出してみるのが趣旨です。

世界は眩しすぎる(比喩表現ではないです)

ブログタイトルにもしてますが、感覚過敏についての記事はこれから。

 

自分の場合、どうやら視覚過敏があるようです。視覚過敏というより明るさ過敏といったほうがいいかもしれません。
(視覚的な認知能力自体はけっこう弱いと思う。これは別に記事にします)
冬場の雨や雪の時期以外は、屋外はあまりにまぶしくていつも細目になってます。

今は4月上旬の曇り空(昼間)ですが、外に出るとものすごく明るく感じる。世界全体が輝いているようで、歩くときは目を細めて足元を見ています。

サングラスをかけたいところですが、さすがに田舎でこの時期では悪目立ちするので屋外移動はなんとか乗り切るのだ。


ずっと不思議だったんですが。ねぇ、記念写真ってなんでいつも屋外で撮るの?
みんな、屋外で目を細めずにカメラのほう見ていられるのがすごいなあって思って。集合写真見ると、たいがい自分だけ凶悪な顔してるんだよね笑
屋外の体育の時間は、いつも視界全体が輝いてるようで目を開けていられなくて、運動自体が不得手という理由から以上に苦しかった。「お昼は元気に外で遊びましょー」って言われても眩しすぎて無理でした。

 

「サングラスをかけるとだいぶ楽」ということに気づいたのはいつだったんだろう?
少なくともコンタクトを使うようになってからだと思うのですが(結構小さいころから視力は弱くてずっと眼鏡でした)
…にしても学生服にグラサンかけるわけにいかないよなあ。
大学以降はサングラスかけやすくなったけど、それでも「怪しい」とか「イキってる」とか言われたよなあ。ネタかもしらんけど。
今は通勤のときにサングラスかけるか帽子かぶるか(急いでると両方忘れて細目の凶悪顔のまま歩いてる笑)することが多いですが、ご通勤中のみなさんみんなグラサンなんかしてないよなあ…
そういえば「仕事に行く時に帽子かぶってるorグラサンしてる」というのは職種によっては礼儀としてアレなものなんだろうか。
今の職場が割とゆるいもので(一般的に思われてるよりだいぶユルユルっすよいろいろ笑)
出勤時の帽子orサングラスは普通に使ってます。朝の光はキツくて。夕方は比較的楽、世界はやっぱり眩しいけど。