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世界は眩すぎる

広汎性発達障害(いわゆるアスペルガー)疑いの一社会人が、自分の自閉症的な部分について書いてみます。できるだけ淡々と、「自分の認知の仕方」と「どうしてそう感じているのかについての推測」を書き出してみるのが趣旨です。

社会福祉・心理系の知識について

「広汎性発達障害の疑い」という知能検査の結果を、自分は受けています。

「疑い」なのは確定診断を受けていないからです。知能的偏りがあることがわかれば十分で、診断名が何かの理由で必要な状況ではなかったので。

そのため、「自分の認知の仕方はこうだよ」と書く場合、それが自閉症傾向によるものなのか、他の定型の人も同じように感じているのかはわかっていません。他の人の感覚の仕方を体験することもできないですし。

一応その点、お含みおきいただけるとありがたいです。

 

また、自分の場合、社会福祉系・心理系の知識が少しはあることと(社会福祉士臨床心理士ではないのですが)

仕事で障害者福祉にかかわったことがあるので

その時の知識や経験をからめつつ、記事を書いていけたらなと思います。

 

障害者自立支援法が始まった年(2005年)ごろから数年間、障害者福祉の仕事にかかわってました。
知的障害者の障害程度区分認定の面接(ケアマネさんが介護保険の介護度判定に来るみたいなもんです)に行ったりいろいろしてました。
(あ、ちなみにこれ療育手帳の区分の判定とか臨床心理士さんの心理検査とは別物ね)

法律や制度は変わっていますし、そのあたりが今どうなっているのかについては自分の情報は古いかと思いますが、当時はそうだったんだよね、程度ということで。